| 共通スタッド工法(S) |
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最もスタンダードな中空二重壁構造ですが、壁全体が一体構造であり下地材がサウンドブリッジ(音橋:音を伝える橋)となって、
遮音性能が低下することがあります。 |
| 千鳥取付工法(SC) |
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両側の面材を異なるスタッドに留め付けてサウンドブリッジ現象を緩和する工法で共通スタッド工法と千鳥スタッド工法との中間的な遮音性能となります。 |
| 千鳥スタッド工法(C) |
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スタッドを千鳥配置した半独立二重壁構造でサウンドブリッジ現象を解消し遮音性能が向上します。 |
| スペーサー工法(SP) |
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共通スタッド下地にせっこうボードスペーサーを千鳥配置することで、千鳥スタッド工法と同様の半独立二重壁構造となり遮音性能が向上します。 |
| ダブルスタッド工法(W) |
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2 列のランナーにスタッドを配置した完全独立二重壁構造で中空部(空気層)を大きくとれる特長を兼ね備えた高遮音壁工法です。 |
| リブ補強工法 |
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鋼製材(シングルバー等)を下張りボードに取り付けて補強するノンスタッド工法の遮音壁です。 |
| ジョイナー工法 |
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Hジョイナーを使用して下張りボードを補強し壁剛性を向上させたノンスタッド工法の高遮音材です。
ホテル、集合住宅等の間仕切壁に最適です。 |