CHIYODA UTE チヨダウーテ

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"せっこうボード"を知る "せっこうボード"を知る

"せっこうボード"を知る "せっこうボード"を知る

"せっこうボード"を知る
チヨダウーテの「せっこうボード」は、
安心・安全・快適、そして環境にもやさしい建材。
木製建材の代わりとして
いろいろな建物に利用されています。
身近な場所に隠れている
「せっこうボード」
皆さんが住まれている家、オフィスや学校の壁の中は
何で出来ているか想像したことはありますか?
実は皆さんを取り囲んでいる壁の中には
「せっこうボード」が使われているのです。
住宅、学校、オフィス、ホテル…
さまざまな建物の壁や天井に使われている
非常に身近な建材、それがせっこうボードです。

魅力いっぱいな建材「せっこうボード」

色々な建物に使われているのには理由があります。
それはせっこうボードにはたくさんの魅力があるから。
チヨダウーテのせっこうボードの特徴をご紹介しましょう。

  • 火に強い

    火に強い

    チヨダウーテのせっこうボードは火に強く、建物を火災から守ります。
    チヨダウーテでは用途によって選べる様々な種類の不燃せっこうボードを取り揃えています。

  • 遮 音

    遮音

    チヨダウーテのせっこうボードには音を通しにくい性質があります。
    快適でプライバシーのある生活をせっこうボードが守ります。
    その他の資材と組み合わせて施工することで更に優れた遮音性能を発揮します。

    →耐火・遮音システム

  • 断 熱

    断熱

    チヨダウーテのせっこうボードは断熱性規格値が日本工業規格に認められ「省エネルギー製品」に指定されています。
    チヨダウーテのせっこうボードを使えば1年を通して室内を快適な環境に近づけ、冷暖房の効率を高めることができます。

  • 寸法変化が少ない

    寸法変化が少ない

    チヨダウーテのせっこうボードは湿度や温度の影響による寸法変化がほとんどありません。

  • 加工しやすい

    加工しやすい

    チヨダウーテのせっこうボードは市販のカッターやナイフで切れ目を入れるだけで簡単に切断が出来るので現場での施工も簡単に行えます。

せっこうボードが火に強いワケ
せっこうボードには結晶水が含まれており、せっこうボード1枚には約3ℓの水が含まれています。
これを30坪の住宅に換算すると、一軒あたり約800ℓの水で守られていることになります。
火災が起き、火がせっこうボードに触れた瞬間に結晶水が水蒸気となって蒸発をします。この結晶水が熱を抑える働きをするので、全て蒸発しきるまで、せっこうの温度が一定温度以上になりません。
この特徴によってせっこうボードは火災の延焼防止に効果を発揮しています。
せっこうボードが火に強いワケ

環境にやさしいチヨダの「せっこうボード」

せっこうボードは、主に紙と石膏からできていますが、せっこうボード用原紙は、ほぼ100%が新聞古紙などの再生利用です。また、芯材となる石膏には、火力発電所や肥料工場等で副産物として発生する「化学石膏」を利用しています。つまり、せっこうボードそのものがリサイクル製品であり、現在その生産活動の50%以上がリサイクルによって成立しています。循環型社会に貢献できるよう、今後とも努力を続けてまいります。

環境にやさしいチヨダの「せっこうボード」

  • 解体現場

    燃料として再利用している廃材チップ。古い家の解体で発生した木材を効率よく回収する業界全体のシステムづくりに、積極的に取り組んでいます。

  • 建築現場

    建築現場で発生するせっこうボードの端材を回収して再利用するリサイクルを推進。1997年、厚生大臣より「広域再生利用産業廃棄物処理者」の指定を全国6番目に受け、その後、広域認定制度による認定を受けています。

  • チヨダウーテ工場

    工場のゼロエミッション化。原料は副産物のせっこうや再生紙。製造時の燃料は廃材チップを抑えたゼロエミッション思考プラントです。

  • ボード用原紙は古紙を活用

    ボード用原紙は、ほぼ100%が新聞古紙などの再利用によるもので、森林保護に役立っています。

  • 副産物「化学石膏」を活用

    火力発電所や肥料工場から副産物として発生する「化学石膏」を、せっこうボードの芯材として再利用しています。

  • 森林保護

    せっこうボードは木材に代わる代表的な建築素材として、日本では約80年にわたって活躍し森林伐採を防いでいます。

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