CHIYODA UTE チヨダウーテ

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チヨダ蓄熱パネル

  • 蓄熱するせっこうボード

せっこうボードと蓄熱シートを一体化させた
潜熱蓄熱材です。
「次世代省エネ建材支援事業」対象製品として登録されています。

チヨダ蓄熱パネル
  1. 特 長1

    潜熱蓄熱性

  2. 特 長2

    加工性

  3. 特 長3

    仕上げの自由度

  • 商品概要
    チヨダせっこうボード9.5mmに、3mmの蓄熱シートを組み合わせた製品です。寒い地域用(融解ピーク25℃/凝固ピーク20℃仕様品)と暑い地域用(融解ピーク29℃/凝固ピーク25℃仕様品)の2タイプ。室内の温度変化を少なくし快適な温度帯にとどめます。
    「次世代省エネ建材支援事業」対象製品として登録されています。
  • 用 途
    床・壁・天井

ラインナップ

寒い地域用
厚さ:12.5mm(不燃材料)
(9.5mmせっこうボード+3mm蓄熱シート)
認定番号:NM-5272(1) サイズ:
910mm×1,820mm
暑い地域用
厚さ:12.5mm(不燃材料)
(9.5mmせっこうボード+3mm蓄熱シート)
認定番号:NM-5272(1) サイズ:
910mm×1,820mm

蓄熱性能:寒い地域用

JSTM O 6101「潜熱蓄熱建材の蓄熱特性試験方法(熱流計法)」による測定結果。
温度が上がるとき(昇温)は、16℃ぐらいから蓄熱材が吸熱を始め、約25℃で吸熱量がピークになる。温度が下がるとき(降温)は、22℃ぐらいから蓄熱材が放熱を始め、20-21℃で放熱量がピークになる。
※実測値であり、保障値ではありません。

試験体温度と見かけの比熱の関係

試験体温度と見かけの比熱の関係グラフ

蓄熱性能:暑い地域用

JSTM O 6101「潜熱蓄熱建材の蓄熱特性試験方法(熱流計法)」による測定結果。
温度が上がるとき(昇温)は、27℃ぐらいから蓄熱材が吸熱を始め、約29℃で吸熱量がピークになる。温度が下がるとき(降温)は、26℃ぐらいから蓄熱材が放熱を始め、24℃で放熱量がピークになる。
※実測値であり、保障値ではありません。

試験体温度と見かけの比熱の関係

試験体温度と見かけの比熱の関係グラフ

受賞歴

第3回エコプロアワード「奨励賞」受賞

蓄熱パネルに使用されている、蓄熱シート“THAMONA(サモーナ)®”(DIC株式会社)が奨励賞を受賞

【審査委員コメント】
「住宅や建物のLCA、エネルギー効率の向上は国全体の気候中立、CO2削減への貢献度が大きいため、それに有効な蓄熱建材は大変歓迎できる」、「潜熱蓄熱材料をシート化する事により、様々なシーンでの保温効果、冷熱効果が発揮され、省エネルギーに繋がっている。さらに様々な用途やシーンへの活用が期待される」

「仕様」などさらに詳しい情報をご覧いただけます。


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こちらをご覧ください。

防火材料認定書はこちらからダウンロードできます。

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