チヨダウーテは、工場のゼロエミッション化や建築現場で発生する端材のリサイクルなど、新たな環境対策に全社一丸となって取り組んでおります。
中性固化材「エコハード」は、泥土を少量で素早く中性固化する新時代の固化材です。 工事で発生する泥土を「エコハード」で中性固化することにより、最終処分場での処分が不要な処理土を生成します。 これを再生資源として改良土、クッション用土、園芸土など幅広い用途にリサイクルすることが可能です。
石膏と無機繊維を主成分とした不燃パネル(商品名:EGP エンジニアリングジプサムパネル)は、
せっこうボードと同様に防火性・寸法安定性に優れ、且つ、
せっこうボードにない吸音特性と軽量化を実現した石膏パネルで、ホルムアルデヒドなどの有毒ガスの発生もありません。
また、原材料の配合比率および比重を変化させることにより、様々な用途に適したパネルの製造が可能です。
今後は、新築廃材のリサイクルだけでなく、分別技術が確立されていない解体廃材のリサイクルにも積極的に取り組んでまいります。 こうした廃材リサイクルシステムを、グループ各社との連携を強化しながら、新たな利益を生み出すビジネスとして着実に育てていくことが、当社の重要な経営戦略です。